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久々にスクリーンで見た映画のせいか「20世紀少年」の呪縛が解けない。
よってまた釣られてみる。

まずはこの動画を見てほしい。
ハロハロ音頭


春波夫が作中で歌う万博PRソング。
次にこれ。
スラショー


クローバーフィールドと関連する架空の飲み物のCM。
「この二つ、なんか似てね?」って事なんですが。
こっちで書いたけど,クローバーフィールド関連のあれこれが
意図をもって軽薄に作られていた事,ハロハロ音頭の軽薄さの一致は
偶然ではないと思う。いや20世紀スタッフ、正直意識したでしょ,と。
ハロハロを歌う春波夫は,ともだちのお気に入りで体制御用歌手でありながら
実はアンチともだちで、歌に反体制サブリミナルを入れているというのが原作設定。
ハロハロ音頭CMの最中に忍者ハットリ君が一瞬浮かび上がる不気味な演出、
原作ではあれがサブリミナル描写だったのだろうか。
hattori.jpg

今回の映像化に当たって,ハロハロを作中ナントカとして一本仕上げたのは当然として
サブリミナルは施されているのか。
スラショーCMが下敷きになってるとすればガチだと思う。
クローバーフィールド裏事情は探れば探るほど恐くなってくる怪情報ワールドだ。
じゃあハロハロの裏の意味は?
ともだちマークの風船が飛んで行くのは「ともだちバイバイ♪」で
UFOはクライマックスのアレ、地球を踏みにじる象がともだちの象徴,
ラス、ごきげんよう?に被ってバックコーラスの「うわあああ???」は
万博以降に起きるジェノサイドの地獄沙汰を警告しており・・・
「釣られてみる」と書いた理由がお分かりいただけただろうか。ドつぼです。
いくらでもコジつけできるんですねこーいうのは。
確かに思えるのは,ハロハロがくそ万博やともだちを讃えるフリをしつつ実は
「ともだちに負けるな」的人間讃歌であるのではという。
ここまで書いて気がかりなのは,20世紀少年スタッフが
スラショーなどまるで意識してなかったというケースだ。
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