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本日、父の手術に付き添ってまいりました。
損傷部分は頸椎。負傷の際に椎間板が潰れ,
骨の中で神経が圧迫され手足の挙動が不自由になっていたそうです。
要するに重度のヘルニア的損傷。
父はそれでもんーOKOKでしばらく普通にやっていたそうですが
麻痺が始まり慌てて今回の手術と相成ったとの事。
久々に再開した母が明かすには,負傷から空缶への連絡まで実に一月。
・・・いくら医者嫌いとは言えあり得ねぇ。

脊椎損傷は放置しておくと恒久的な障害に至る可能性が大きいそうです。
同様な状態でまーいーやな人は早急に診察を受けられる事をお勧めします。


手術の予定時間は5時間。神経をいじるのでけっこうな大手術です。
空缶が交通事故で一部粗挽きになった時ですら手術に要した時間は3時間程度。
待合室で母と二人,先日のトラブルには互いに一言も触れずに四方山話。
芸能,政治、近所のゴシップetc. お喋りに花を咲かせつつ
なーに近代医学の発達は凄いから,などと頷きあいつつ
時折、看護婦が手術室を出入りすると二人で息を飲んでドアを凝視する。
手術が終わって、元に戻したよウン、と執刀医のサクサクした説明を受けた時の開放感。
面会室に通されると父は朦朧としつつも,既に意識を回復していました。
首の後ろにパッチを当てられ、酸素マスクをつけて横たわる父。
「親父、手足は? 感覚ある? 動く?」
「ん・・・動く動く・・・」
両手をニギニギしてみせる父。おぉ,と思わず触って確認する空缶。

追記:まだ予断を許さない状況なのに
ヘンにひねくれた内容がダラダラ・・・
自己批判しつつこれ以降を削除しました。
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