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こちらでも書いたけど空缶は海のすぐそばに住んでいる。
そして今は夏。浜は半裸の兄ちゃん姉ちゃんで一杯だ。
群馬、栃木ナンバーの車も多い。結構有名な海水浴場らしい。
そしてまた今年もやって来た花火大会。
住居から一キロちょいの場所で大玉をボカスカ炸裂させられるのだ。
お前のアパート特等席だろ,と言われるが
振動でテレビの上のオモチャが倒れた事もある。
サッシがバン!とはじけ臓腑が捻れる衝撃波をオマエいっぺん体感してみろと。
プライベートライアン観るよかリアルだぞと。
そんな訳で今夜は外出してファミレスで時間を潰していた。
ビビリですとも,ええ...。
そこでゾンビ大辞典をパラパラめくっていたのだけど。

生まれ育った最初のアパートも海のそばだった。
そこは海流が荒い遊泳禁止の浜だった。夏でも誰もいない浜。
白い砂とハマボウフウの上に座り、茫漠と太平洋を見ているのが好きだった。
そして今も人気のない浜で海を見るのが好きだ。
・・・小一時間も見ていると飽きるけど。
夏の海は若者たちのもの。
でもシーズンオフになって日が弱くなったら,缶コーヒーと文庫本と
ipodnanoを持って、のんべんだらりと無人の浜で過ごしたい。

ちょっと気取ってみたくなりましたスミマセン
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