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ゴーリキー・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)ゴーリキー・パーク〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
(2008/09)
マーティン・クルーズ スミス

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昨日から読み始めた。
初めの方はテンポが悪い。
気がつくと主人公が別の部屋にいる,というような極度の省略、
なのに話がなかなか進まない。
でも上巻の途中まできたら突然の急展開。
躁病的なテンポと言ってもいい。
矢継ぎ早にガスパージンな連中が出て来ては
旧ソ的アクの強さを見せつけていく。
考えてみれば,モスクワは世界有数の大都市なのに
モスクワっ子・・・の特徴みたいなものを僕はよく知らなかった。
ウォツカ飲んでるんだろうなぁ、位しか。
本筋もさることながら,そういういかにもな「モスクワらしさ」がとても新鮮。
俄然面白くなってきたけどメシ食ってこなきゃ。
続きはまた後で。

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