上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
dragthing.gif


前回記事で書き忘れていたけど,
空缶の環境はOSX10.4.11でDragThingはVer.5.9.3。

追記:
この記事よりしばらく後、インテルmacminiのSnowLeopardに乗り換えたけど
基本、DragThingの扱いはここに書いてあるまんまでイケました。


まずは「ドック」を使って
よく開くディレクトリやアプリを一覧的に並べてみる。
複数のドックを使って自分なりにまとめてみたのがこれ。
desktop.jpg

左上より,ディレクトリ、ディスクドック、たまに使うアイテム,
よく使うアイテム、プロセスドック
パッと見で一発なのが気持ちいい。でも博物誌とかいいながらこのザマw

で,問題はこれらのドックをどう待機させておくかという点。
普段は邪魔っけだし隠しておきたい。
という訳でドロワーの出番となる・・・のが定番だが,空缶はドロワーが苦手だ。
うっかりどこかに触れるとドロワータブが「にょ」っと出現する。
イラッとするのだ。apple純正Dockを停めたのもひとつにはコレ故。

環境設定を見ているとこんな項目が。
kankyou.jpg

角からアクティブにできる・・・ふむふむ。どーにか使えないか。
使えました。
各ドックの設定にこんな項目がある。
kankyou2.jpg

DragThingがアクティブの時だけドックを表示するように出来る。
これと前述の設定を組み合わせれば、
「任意のコーナーにカーソルをやった時だけ」
「DragThingがアクティブになり,かつドックが表示される」
コーナーをチョンとつつくと,最初に貼ったようなドック群がサクッと現れる。
アイテムを選択すれば,そのアイテムが全面に来てドックは隠れてしまう。
スマートです。実にスマート。
環境設定/詳細、で「Apple DockにDragthingアイコンを表示しない」に
チェックをしておくと,Dragthingがアクティブになっても
メニューがDragthingに切り替わらなくなる。限りなくバックグラウンド、
さりげな「環境」になりきる設定なのでオススメ。

でも,ドックへのドラッグ&ドロップはどーすんの?
Finder上の書類アイコンをドックのアイテムに落とすには?
それも出来た。
環境設定のコレ。ここにチェックしておく。
kankyou3.jpg

書類アイコンをドラッグしたままコーナーに持っていき,マウスを放さずに
出現したドックの好きなアイテムまで引きずっていって落とせばいい。
このチェックを入れなくても,コーナーを触ってドックを出し,それから
書類アイコンをドラッグ&ドロップさせる,というダブルアクションでも使用可。

前回の記事で「エクスポゼの代替機能」と書いたが,確かに存在する。
でも・・・これは正直誇大表現だったかも知れない。
ウィンドウドックという,こんな感じの切り替えタブがですね。
kankyou4.jpg

視覚的、かつ一発で窓の選択ができるエクスポゼにはどうしても一歩見劣りする。
環境設定/一般/切り替え、のあたりをいじっておくと幸せになれるとは思うが。
これだけは使用頻度が高いので,妥協して画面下にドロワータブ化してます。
それから,DragThingには窓をいっぺんに隠す機能がない。
デスクトップ全体を見渡したい時はどうしようもないので,
空缶はドックにユーザーフォルダ内の「デスクトップ」を登録しておいて
ひとつの窓として表示する方法を採っている。ちょっとスマートじゃない。
このへん耐えられない人はDragThingとDockの併用をオススメします。

うちはいまだにこういう環境なのでOSX10.4.11なんだけど
世間では雪豹とかいう何物かが徘徊しているらしい。
どんだけ意味のあるTipsか分からないんだけど一応書いておきましたとさ。

DragThing公式サイト

関連記事
関連記事
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます
  1. 2016/12/02(金) 00:51:34 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。