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ビーロボカブタックのおじさん、と言っても若い子に通じるかどうか。
鈴木ヒロミツって人がいたんだよ。
昔はメチャクチャかっこよくてこんな歌を歌ってた。



日本語版の歌詞


人は悩み祈り 人は怯え悔み 
人は飢えたまんまで 死んでいく
ぁ いいじゃないかいいじゃないか
いいじゃないかいいじゃないか

町は歌い騒ぎ 町は踊り跳ねて
町は走りまわり 燃えていく
ぁ いいじゃないかいいじゃないか
いいじゃないかいいじゃないか

国は狂いわめき 国は崩れ腐り
国は笑いながら 老いていく
ぁ いいじゃないかいいじゃないか
いいじゃないかいいじゃないか

(作詞・鈴木ヒロミツ)

何がええじゃないかなのと言えば、この歌の時代はデモや衝突が多かった。
安保闘争ってやつだ。
その時にゲバ棒を振るってエエじゃないかしてた学生が今では政治の中央にいる。
そうやって時代は書き換えられ、書き換えられながらも繰り返されていくのだろう。
そう歴史は繰り返すのだ。
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  1. 2013/07/10(水) 08:00:05 |
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