上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
某アフィで
夢で人殺すとマジで不安になるよな
というまとめスレが立ってた。
あー殺した殺したとレスしたら長文になったのでこっちにそのまま転載しておく。



失業等で人生煮詰まってた頃に
ある知人を殺す夢を見た。
正確に言えば殺害の場面はない。
「田舎の農具置き場に死体を隠した」という記憶と、
そのせいで周囲の目に怯えているという夢。
その知人は、リアルでは人づてに数回会ったきりで
連絡先も知らない人だった。
自分でも殺す動機が分からない。
そして、失業中の、昼も夜も関係ない薄暗い部屋の中で
「あれ夢だよな? 俺、殺しとかしてねぇよな?」
と自分の記憶をたぐる恐怖。
当時は交友範囲が広く、
行きずりの知り合いが出来てはそれっきり、
の連続だったから、誰とどうした等いちいち覚えてなかった。
が、それにしても殺したかどうか曖昧というのは普通ではない。
明らかに現実の不安からくるノイローゼだったと思う。
ある夜、その夢の続きを見ていたらヒチコックが出てきて
「すべてお見通しですゾ♪」と言ってきた。
ああ、こりゃ夢だw
そう自覚してからその夢は見なくなった。
俺の一番ヤバい時期の夢の話でした。


alfred_hitchcock.jpg




ヤバいなんてもんじゃないなw
当然ですがリアルでは殺してませんw
この時期は、同居人が統合失調で入院したり、勤務先をパラノーマル・アクティビティな理由でクビになったり、現実の確かさを疑うような出来事がたて続けに起こっていた。
しかもP.K.ディックなど読んでいたので、そういうものに自覚的で半端に知識もあり
「罠に陥っている事を知っているのに抜けられない」
という精神的ドツボに陥っていた。
VALISを読んだ時は癒されたものだ。ああ、キチガイは俺だけじゃないんだなと。

ヴァリス (創元推理文庫)ヴァリス (創元推理文庫)
(1990/06)
フィリップ・K・ディック

商品詳細を見る


確実なのは
何で夕方なのにサンダルを履いているの!
みたいなキチガイな人がいると、周囲も混乱してキチガイになります。
キチガイは伝染ります。
空缶はお陰でかなり図太くなったので免疫ありまくりですが。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。