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二年ぶりのリプレイ。
やっと病院の裏世界まで来た。先はまだ長い。
けっこう覚えているもので、不安と焦りを抱えつつあちこち徘徊する手間が省ける分、廃虚探検を堪能する楽しみが減った残念さもある。

以前、どこかのレビューで「画面が暗過ぎて駄目」と書いている方がいた。
暗い部屋でプレイしても見ずらい闇の描写、故に日中のプレイなど不可能。
「一般ユーザの室内が開発室と同じような薄暗さだと思ってるのか」と嫌味混じりに憤慨されていた。
日中のプレイは不可能・・・それがいいんじゃないか。
これは夜にやるゲームだ
いつでもサクっとやれる訳じゃなく、夜を待ちわびてようやく参入できる深淵。
ウィラードがメコン河を遡るように、心の闇は少しずつその全貌を露にしていくべきなのだ。
実は空缶の住処は古いアパートの上層階で雨戸がない。
続きをやりたいのにお日様がさんさんとしやがってヤキモキしたのは確かだったりする。
今度の土日は台風で終日薄暗いらしい。廃人のようにやりこんであの感動を追体験してやる。

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