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更に転載は続くのだった。

これは父から聞いた話。

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父は幼い頃、口蹄疫で有名になった宮崎某所にいた。
お盆になると夏祭りがあり、陽が沈む頃、みな提灯を持って集まっては
盆踊りの会場まで向かったそうだ。
ところが、父の住んでいた集落から会場までは一本道で、
集落の者全員で一団となって歩いているというのに
道の先頭には別な集団がいて、彼らの提灯の灯がチラチラしているという。
「ありゃーご先祖さんだな」
大人は事もなげに言うが、父は怖くて仕方なかったという。

更に、お盆の時期は夜ごと、近くの山の上空に、
おとしだま袋に書いてある「のし」(ノとシがつながってるやつ)のような
妙な形態の謎の光が現れたという。
ネオンのようなジリジリしたその輝きを、大人は
「きつねのよだれ」と呼んでいたそうだ。

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前半は正統派ですが、ふたつめのきつねのよだれって何なのでしょう。
この話を聞いた時、「嘘だろ?」と言ったら、父がムキになってイラストを描いてくれたので再現してみます。



激務明けなのでクオリティーには目をつむってください。

こういう謎の光輝が「ぺろーん」と山頂に出たのだそうです。
「きつねのよだれ」でググったところ、狐のよだれかけ、というのは沢山ヒットしました。
神社のお稲荷さんがよく胸にかけている赤い布です。
じゃあよだれの正体を調べればいいじゃないか・・・と思ったら、狐のよだれかけは、お地蔵さんのよだれかけが後に稲荷像にも転用されたという事らしく、稲荷本来の特徴ではないようです。
ちょっとこれはマジで、何なのかよく分からない。
気象現象なのか、超自然現象なのか。
なにかご存知の方がいましたら、情報をお願いしたいです。
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