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追記してたら煩雑になっちまいましたので、記事最後に「まとめ」追記しました。


こっちでも書いたけど、「重くて固まり気味になる時がある」のは気付いていた。
それでもネト遊びやDLしたファイルを開く、というありきたりの操作には支障がないのでまあいいや、と割り切ってたら・・・そうでもなかった。
ファイルの数が多いフォルダを開くと、こんな風になって固まってしまう。
freeze1.png

しばらくすると嫌々そうにサムネが描画されて通常通りになるんだが。
かな????りスキャン効率悪い。

カスペルスキーにはこういうモードがある。
freeze.jpg

iswiftというのは、 前回スキャン時から変更がないファイルはスルーする機能。
「新規作成ファイルおよび変更ファイルのみスキャン」という機能と何が違うのか曖昧だけど。
とにかく、使い始めのうちは重くても、徐々にスキャン記録を貯めて「育てていく」ものだと空缶は認識していた。
ところが、何度同じフォルダ、ファイルを開いても固まってしまう。カスペがスルーしてくれない。
どうなっとんじゃコレは。
スキャン設定を激甘にすれば軽快になるけど、それじゃ防御の意味がない。
意味不明にも程があるので使うのをやめた。

で、またとりあえずClamXavに防御を任せている現状。
前回記事で、ClamXavのディスク全域監視はリソースを食う、と書いたけどコレは間違いだった
バックグラウンドで動いている某アクセサリが足を引っ張っていたのでソイツを止めたら、驚くほどおとなしくなった。ClamXavのディスク全域監視イケます
ただし、ネト上で報告がある「自分自身を読み込んでループ」の危険は残っている。
だけど今んとこそういう症状出てないし、まあいいや。

註:うちの環境はクロック2.26GHzのメモリ4GB。当然使用環境によりClamXavの使い勝手は変化します。

カスペの今後だけど、とりあえず時々やるHDDのフルスキャンチェックで使おうと思う。ClamXavはフルスキャンでなぜかよく落ちるし。

実はしばらく前、VirusBarrierX6を試用して、オモチャっぽい外見が嫌で試用のまま終わった訳だが、あれはすべてが軽快だった。思えばカスペルスキーを選んだのも名の響きがいいってだけの理由だし。
X6がベストかなって気になってるんだけどClamXavが使えるっぽいので止めたw
何してんだぁ俺。




まとめ1:
かようなカスペの不具合は、実はネトで何例か見てはいたのだけど、どれも去年の記事だったし、まさか改善されてるだろうとタカをくくったのが間違いだった。どうなんでしょうガスパージンの旦那。
あと、環境によって違うっていう事も有り得るので、使うと必ずこーなるかどうか空缶には分かりましぇん。

まとめ2:
カスペルスキーはアーカイブのスキャンに処理を食いすぎている。
そしてなぜか、一度スキャンしたものまで、いつでも、何度でもスキャンしている模様。
そのせいなのか、ファイル数の多いフォルダの描画が激重・・・となるようだ。
アーカイブのスキャンを切っておけば快速なんだが、それだとDLした.zipなどが感染していても、
解凍する瞬間まで危険物だと分からない。
要はギリギリで食い止められれば安全ではあるんだが、空缶としては
「DLした途端に検知」してほしいのでこの方法は有り得ない・・・・

まとめ3:
と言いつつ、ClamXavも.dmgの内部をリアルタイムスキャンできない事が判明。
ならばカスペの、アーカイブスキャンなしモードでもいいじゃんって話になる。
あるいは素直にVirusBarrierとかノートン使えばいいって事なのか。

まとめ4:
が、更に、たった今VirusBarrierX6の試用版を試したところ、これも.dmgをリアルタイムスキャン出来ない。
その上、カスペも同様に出来ない事が判明。
.dmgのリアルタイムスキャンは三者全滅。
因に、各ソフトが、疑似ウイルス入りの.dmgを開いた時の挙動は以下の通り。

・カスペルスキー・・・即座に警告と隔離
・ClamXav・・・即座に警告と隔離
・VirusBarrierX6・・・無反応(内容をHDにコピーした時、初めて警告と隔離)

疑似ウイルス入りの.dmgを手動スキャンにかけると・・・

・カスペルスキー・・・即座に警告と隔離
・ClamXav・・・問題なしと判定
・VirusBarrierX6・・・即座に警告と隔離


ClamXavの挙動は問題だ。手動でのフルスキャンに使えない事になる。
でもこれは、ClamXavが、ClamXav本体と、リアルタイムスキャン用のClamXavSentryに分かれている事を考慮しないといけない事でもある。
ClamXavSentryのリアルタイムスキャンには問題がないので、ClamXavはネット使用時等の番人として問題はないという事だ(上記の、.dmgに即時に反応しない試用だけど)。
あくまで本体で行う任意のスキャンが駄目という事。
とは言え、空缶は今までそれで定期スキャンして満足していたんだが・・・。
まぁこれは、「たまたま」かも知れない。
それじゃ困る訳だが、各ソフトとも「すり抜け」が多少あるのが実情らしいし。

どれも一長一短なんだなぁ・・・悩ましい。
ノートンも試したいけど試用版がないんだよね。
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