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さて、そろそろ再開しよう。

kaspersky.png

我がMacminiにKaspersky Anti-Virusを導入したのだった。
ロシア人プログラマーのユージン・カスペルスキー氏が開発したらしい。
冬の夜空にカスペルスキー星団とかありそうじゃないか。
その爛れのない、硬質な響きが心地よい。
それが主な導入理由。
でも、ロシア的に「鬼瓦権造」みたいな響きだったらなんとしょう。
別にいいじゃん。知らねぇよw


では話にならないのでもう少し。
空缶はフリーのアンチウイルスソフト「ClamXav」を愛用していたんだけど、ひとつ問題があった。
プロテクションというのだろうか、ディスクを常に監視させておく機能。ClamXavは、この監視領域を自分で決めないといけないのだ。
狙われそうな領域をピンポイントで選択するのだが、それがどこなのかよく分からない。水際作戦でダウンロードフォルダを選ぶのはガチだどね。
試行錯誤でいろんな場所を登録していたがどうも不安だ。
で、面倒なので全ディスクを監視領域にしたら、CPUゲージが踊る踊る。
istatmenu.jpg
istatmenu入れてるのね

常に、ではないしフルアップする訳でもないんだが、何かするたびコンポよろしくゲージがニョキニョキするのは心臓によくない

これはClamXavのせいではなかった。こっちに詳細。


更にこの全域指定は、ClamXavが自分自身を読み取って変なループを起こす危険もあるという。
・・・で、えーい市販いっちゃえと相成った次第。



特徴・問題点

インストールすると、本体を含め生成される関連ファイルはこれだけ。シンプルだ。
kaspersky0.jpg

Prepane的にシステムに組み込まれるのではなく、基本ひとつのアプリ。アカウントのログイン項目に入れる必要があるし、メニューには「終了」もある。
これが曲者で、設定窓を閉じる時に、うっかりコマンド+Qしてしまうとソフトが終了してしまう。まぁ気付くとは思うけど要注意だ。
kaspersky1.jpg
ちょっと仕様を改善してほしいかも。

プロテクション-ディスクの常駐監視、これは本当に軽い。CPUもほとんど喰ってないし、作業でもっさり感も出ていない・・・と思う。

が・・・

CDとかイメージファイル化するでしょ。空缶は「.iso」で何枚かのCDをファイル化して保管していたんだけど、これが開けない動かせない。Finderがカラーボールになってしまう。ガチ固まる。カスペを止めると普通に扱える。
isoファイルは641MBの大きさ。
「デカいとカスペの処理がモタつく?」嫌な予感。
ところが、同じCDから作った同じ大きさの「.dmg」ファイルは普通に開ける動かせる。
どうもカスペは、アーカイブの形式によって解読に得手不得手があるようだ。
因みに、大きさが5Mの.isoファイルを作ったところ移動や展開に問題はなかった。
大きくて」かつ「不得手な」ファイル形式のみモタつく模様。
今のところ気付いたのは.isoだけなんだが、人によってはこれ大問題だよな。空缶はたまに開くだけだから華麗にスルーするけど。
うーん。
あ、「一度検査したファイルは変更がない限りすっ飛ばす」オプションがあるので、手動でフルスキャンする時など、いちいちひっかかって煩わされる事はない筈だけど。

不得手っつか、isoはそういうものなのか?


細かいところでは、操作窓のアニメ。
kaspersky2.jpg

スキャン中、円窓内の部分が動くのね。
ところがこのアニメが、数秒止まっては次の絵、の繰り返しで、しばらく睨んでないと動いてるかどうか判別できない。精神的にイラっとくるので、途切れないスムーズなリアクションにしてほしい。

肝心のウイルス駆除力・・・疑似ウイルスをあちこちに仕込んでみたけど、たちどころに感知される。ま、当然だけど。これは使い込んでみないと評価できない。

まぁしばらく使ってみて、気付いた事があればレポしようっと。
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