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プロフに好物ざるそば、と書いてあるけど
実は牛肉も好きだったりする。
年数回の、ブランド牛による牛刺が空缶の人生の至福のひとつだ。
ただ一皿の牛刺を、醤油ダレまみれになりながら
手掴みでほおばるエクスタシーに比べればセックスなどうんこだ。
だから宮崎の牛達には、食っちゃう側でありながら同情してるし
種牛は無事であってほしいと切に願っている。
一方で山田農林水産大臣もまた牛に激似だ。
ここで、近親憎悪ネタで揶揄する事はた易い。
だが空缶が想うのは、牧場の四つ足であるとか
山田という生物であるとかに宿った「牛」というアウラそのもの。
この星に偏在する牛性と言ってもいい。
それが今、空缶も多少の縁がある児湯郡で哮り狂っている。
牛はどこへ行くのだろう。
AtomHeartMother.jpg
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