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Path Finder
使用を諦めた原因は、「純正Finderを乗っ取りきれていない」という一点に尽きる。
どういう事かと言うと、気がつくと停止していた筈のFinderが立ち上がっているって事だ。
いろんなアプリが特定の動作でFinderを必要としている。
アップルスクリプトも「Tell application Finder」などとFinder頼りなものが多い。
立ち上がったFinderを手動で停める手間も煩わしいが、それよりもFinderが不規則に立ち上がる事で、Dragthingが挙動不審に陥るのが痛かった。
ドック内のアイテムにドロップした時、反応したりしなかったり不安定になる。Dragthing側の「Path Finderサポート機能」を入れたり切ったりでしのいでいたが、これじゃ利便性どころじゃない。Classic時代からメインで使っていたラウンチャなので手放しようがないし。
もっと設定をゆるやかにしてサブブラウザ扱いにしようか。
しかし気軽に使うにはPath Finderは完璧すぎる。
Finderはふたつもいらない・・・。
故に一時凍結する事にした。
・・・実に惜しい・・・・。

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最後の荒療治として、Finderをシステムから外してみる、というのもやってみたけどこれは論外。
だいたいはPath Finderがうまくやってくれるけど、上記のようにFinderを必要とする局面で操作が出来なくなる。
それからrootでログインしてFinderをデスクトップに移動した訳だが、移動した瞬間にFinderが死んで一切のアイコンが消え、操作不能というアホな事態に・・・。root時のDockにたまたまPath Finderを登録してあったのでそれでしのげたが、?でもなくイリーガルな行いだという事は身をもって実感した。
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