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更にこっちの続き。

PathFinderは便利だ。優先的に気持ちよく使いたい。
その為に「Finderが勝手に立ち上がる機会を減らす」事を考えた。
勝手にというか、ついうっかりFinderを立ち上げちゃう場合って何だろ・・・Dockでフォルダを開く時に多いかな。
じゃあDockにゃ死んでもらおうか、と安直に殺っちまいましたDock。
いったんrootで乗って、
System/Library/CoreServices/Dock
をApplicationsフォルダに退避させた。
CoreServices内をいじるのはキケンなので自己責任で。
間違ってもDockを捨ててはいけない。
戻す時は、やはりrootログインでCoreServicesに戻す。
で、再起動。

スノレパでは本来、Dockを停止させると壁紙が表示されない。
タイガーの頃はデスクトップアイコンの移動すら出来なかった。
しかしPathFinderである。
独自のデスクトップ機能により問題なく通常のデスクトップ環境が立ち上がる。
Finder-Dockの爛れた癒着を軽々と飛び越えちまった。

純正Finder使用下でDockを停止させ、なおかつ壁紙を表示したい時は
退避させといたDockをダブルクリック。
Dockタブ、エクスポゼは機能しないが壁紙だけは復活する。
ログイン項目に放り込めばいいじゃないか。


そしてDockの代わりに、こちらで書いた方法でDragThingを運用。
各ウィンドウの整理にはWindowshadeXとDragThingのプロセスドッグを併用。

PATHdesktop.jpg


なんかあっさりいい感じにまとまってしまった。
今のところ、純正Finderを起動する局面といえばタイムマシンに入る時とDropboxを使う時だけだ。もっとあるかもしれないが、こちらで意図して立ち上げる限りは気にならないし。

問題は、PathFinder、WindowshadeX、DragThing、すべて有料で
しめて約8,400円。
空缶の場合DragThingだけは購入済みだけど・・・。
おとなしく標準仕様でいく方が賢い気がしてきた(笑)

追記:
PathFinderとDragThingの相性について。
DragThing側の設定に「PathFinderサポート機能を使用」というのがある。
しかしこの機能をオンにすると、肝心の
「PathFinder上の書類を、DragThing登録ソフトにドロップして開く」という操作がなぜか出来なくなってしまう。
この機能をオフにして失われるものはDragThing上の
「情報を見る」「オリジナルを表示」が効かなくなる位だ。
オフにしておく方が吉。

追記:今試したら出来た。よくわからん・・・・


追・追記:
何かのはずみで、意図せずFinderが立ち上がっている場合がある・・・これが原因だった。
つまり、Dragthingが、PathFinderとFinderの二台巨頭を前にして、どちらとマッチしていいのか分からなくなるものらしい。
これは仕方ない事としてあきらめるしかない。
Finderが立ち上がる操作をしらみつぶしに確認するのも骨だ。
Finderをroot権限で外すって手もあるけど、やりゃいいってもんでもない・・・



追記2:
Dockを停止させるとうまく動かないソフトがあるようだ。
NicePlayerがうまくファイルを開けない、というのに気付いた。
ソフトによっては機能をDock(とその関連機能)に深く依存しているらしい。
もし、こういう問題に煩わされるようならDockを活かしつつ
環境構築する方がいいかも知れない。

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