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うちではQuickTime7.6.3を使っている。

QuickTimes.jpg


・Ver.Xのプレーヤーは細かい画像編集、書き出しに不向き
・QuickTimeXの上でも過去のプレーヤーが一応は動くが
 X側にプロキー受け入れ機能がないので機能制限されてしまう

そんなこんなでメインエンジンはVer.7.6.3でいきましょうと相成った。

Youtubeアップ用、ダラ見用のVer.Xプレーヤーもちゃんと動く。
そしてメインで使っているプレーヤーはVer.6.5.2だったりする。
LAME QuickTime MP3 Encoder Componentが使えるのが嬉しいが
.FLVの読み込みに時間がかかる。
なんでそんな一長一短な昔のプレーヤーを使ってるかというと
肝心要のVer.7.6.3プレーヤーが変換・書き出しの時に固まるからだ。
Ver.7系のプレーヤーが書き出しに弱いのは、OSX10.4の頃から気付いていたけど、
うちだけでしょーかね。

movies.jpg
動画たちが整形されるのを待っている
なぜ空缶は拾ってきたまま鑑賞できないのか

で、さきほどSnowLeopardをアップデートしてみた。
10.6.2から10.6.3ね。

うちはQuickTimeXじゃないから、QuickTime部分にはなんも変更ないだろ、
と甘く見たのが間違いでVer.7.6.6という最新版に書き換えられた。
もう出てたのね。迂闊。
Ver.7.6.6上だと見事に6.5.2プレーヤーが死んでる。
試しにインストールディスクでQuickTime7.6.3に戻してみると、
何のアラートもなしにスムーズに再インストールされたように見えたが
再起動したら全然戻ってねぇ。

仕方ないのでタイムマシンからの復活で
すべてを10.6.2に戻した。
Ver.6.5.2のプレーヤーが無事蘇った。

何の話かと言うと、7時に帰宅したのにメシも風呂もまだでしてな。
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  1. 2013/07/10(水) 08:00:11 |
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