上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「夜にはずっと深い夜を」を読んで以来、何かが潜在意識で蠢いていた。
何だろう? う?モヤモヤする。
さっき夕飯を食べていたらそやつがポンと表に出てきた。
「夜には・・・」の醸す空気がレオノーラ・キャリントンを想起させるんだ。
深淵でシリアスなものと吹き出してしまうようなナンセンスの混交、
魔術的思考による現実解釈。
そして狂気を狂気のまま暴れさせるのではなく、ちゃんと作品に昇華させる才能。
ついでに言えばキャリントンも、その奇矯な作風や経歴にそぐわず美人である。
キャリントンの書いた小説で、身長4メートルのヒロインが出てくるのがあった。
むかし失業中に図書館で読んだ。確か読んだと思う。別な人のだっけ。自信がない。
「夜には・・・」の登場人物、幸子は身長3メートルだ。
勘違いの予感を孕みつつ、これがキャリントンを連想するトリガーだった。
つらつら書いていたらふと、
鳥居みゆきがいつかそのうち、ヨーロッパの何とかビエンナーレで
「まさこ」を披露したらカッコいーだろうな、とか夢想してしまった。
スポンサーサイト

コメント

空缶様はじめまして。「鳥居みゆき 3メートル」でサーチして流れ着きました。背が高い鳥居みゆきとフラットウッズモンスターをかけたギャグを考えて、誰か先に考えていないか確かめようと。そうしたらプロフェシーの感想文にフラットウッズモンスター画像が…。
鳥居みゆきが本を書いていた事は知りませんでした。面白そうなので見かけたら読んでみたいです。
では失礼いたします。

URL | 通行人 ID:-

初めまして。
3メートルと鳥居みゆきですか・・・。
初期の「黒まさこ」みたいなものでしょうかね(笑)
彼女の本はおすすめですので是非。

URL | 空缶 ID:-

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。