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ランチャーをどうするかで悩んでいる。
純正のDockも悪くはない。Dragthingも魅力的だ。
ほかに何かあったかな・・・とフォルダを漁っていたら
こんなものが出てきた。
Butler.jpg
http://www.manytricks.com/butler/

メニューからのアクセスに主眼をおいたストイックなソフトである。
それならFinderpopの方がもっと多機能だが、あれは柔軟すぎて
完全主義的に設定を詰めていくと発狂する恐れがあるので封印している。
finderpop.jpg
これもまた10.6に完全対応しきれていないようだが
どうなっとるんだねスノレパ様
http://www.finderpop.com/


それを思うとDockのイージーさ、やや足りない感じが
計算づくのユーザーフレンドリーなものに思えてくるから不思議だ。
適当にブチ込んどけばいいのさhahaha! みたいな。
執事の話に戻る。
カバーフローだ何だの時代に渋いソフトではある。
しかしファイルアクセス関係のたいていはこれでこなせてしまうのだ。
メニューからでも・・・
Butler1.jpg

まとめて・・・
Butler2.jpg

コーナーからも・・・
Butler3.jpg

その上、ファインダ上のファイルをメニュー項目に落とすと(独特の操作でちょっと戸惑うかも)、
任意のソフトでファイルを開けてしまうというランチャーとしての完璧さ。
Dockにこの機能があれば、もう他のものはいらないんだけど
どうでしょうApple様。GUIとして不純だとかそういうヤボは抜きで。
名前を忘れてしまったが、メニューにファイルを落とすというアプローチは
Classic時代にもあった。渦巻き模様の機能拡張。何て名前だったか...。
あと「文旦」という機能拡張も確かそういう機能を提供していた。
カバーフローだ何だという時代に、こういうノスタルジックなもので
やっていく奴が一人くらいいたっていいじゃないか。
とはいえさすがはOSX時代のソフト、バトラーには数々の便利機能がある。
Butler4.jpg

マルチクリップボード的なペーストボード、iTunesやSpotlightの窓など
アシスタントとしての機能がてんこ盛りになっている。
便利な小物ソフトの何個分かがまとまった使える執事なのだ。

某所でランチャーの話題になった時に
「QuickSilver使えよ!」と猛プッシュされたんですが
十数年パソやってもまだキーボードに不慣れな輩もいるという事で・・・
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