上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて・・・macminiでsnow leopardを使い始めて小一週間。
先進の64bitアドレッシングを引っさげた凄い奴だとさっき知ったが
GUIが旧OSとほぼ共通していることもあって、「おおお!」みたいな驚きは
さほど感じない。
だいたいminiには32bitでしかカーネル起動できない制限がある。
今死ぬほど試して絶望したばかりだ。
それでもやはり・・・処理と動作の早さはやはり素晴らしい。
顕著にそれが実感できるのがWeb上で動画を見るとき。
カクつかない。サクサク動く。思わずgyao!など見入ってしまった。
鳥居みゆきが滑らかに動くのを見れるのはなんと幸せな事だろう。
Tigerから乗り換えたお上りさん故なのか、純粋にminiプラス10.6が凄いのか
・・・どうにも判断し難いけど、フラッグシップのimacには及ばなくとも、
よほどのヘヴィユーズじゃない限りminiで十分いける予感。

そんな訳で、空缶には及びもつかない64bitカーネル起動召喚の儀は置いておき
いきなりなDragthing至上主義のお話。
ローテクで10.6のDockを止める方法を書いておこう。
とは言え個人的には、10.6のDockは10.4時代に比べはるかにこなれているし
モニタが広くなった分邪魔にならないので、
当面、Dockでいこうというつもりだけど・・・まぁいずれ疼くさw

システムをお釈迦にする恐れがあるので自己責任で。

・rootでログインして、システム/ライブラリ/CoreServices から
 Dockを抜き取り、アプリケーションフォルダにでも入れておく。
 元に戻す時の為に、絶対にゴミ箱したりリネームしないように。
 CoreServices内のアイテムはシステム必須のものばかりなので
 くれぐれも誤って削除などなきよう

 その後普通にログインし直す。

するとDock・壁紙・Exposé・Spacesが停止したままシステム起動。
このままでは寂しいので抜き取ったDockをダブルクリックしてやると壁紙だけ復活。
アカウントでログイン項目にしておけば自動的にデスクトップの見た目は整う仕組み。
環境設定で壁紙を変更した時も、Dockのダブルクリックで変更が反映される。
10.4では確かこのDock外しをやると、デスクトップ上のアイコンを一切操作出来なくなってしまった記憶が。
いい時代になりましたねと・・・いや違うか。
Dockを復活させたい時はDockをCoreServicesフォルダに戻してダブルクリックしてやれば
タブがにょっと顔を出す。

話が飛ぶが、Dragthingの利点の一つに、登録アイテムにショートカットを割り振れるというのがある。
10.4時代、Spotlightをロクに活用していなかった空缶は、このアプリにコマンド+Fを割り振っていた。
更に話が飛ぶが、フリーのウィルス防御ソフト「ClamXav」とSpotlightの関係。
CLAMXAV.jpg

10.4ではClamXav Sentry(Ver.1.1.1)がフォルダ階層の奥までスキャンする際には
その掘り下げ機能をSpotlightに依存していた。
だから裏技でSpotlightを止めるとリアルタイムの階層スキャンが出来なくなってしまった。
空缶がまるで使っていないSpotlightを止められなかったのもこれ故。
ところが10.6用のClamXav Sentry(Ver.2.0.4)はSpotlightに依存せずに
自力で階層スキャンを行えるようになった。
今現在、実験的にSpotlightを止め、Spotlight-V100-索引用メタデータを
削除している状態だが、確認用のダミーウィルスをフォルダの奥の奥から
確実に探し出して弾いてくれる。
ClamXavの為だけに仕方なくSpotlightを生かしている派は即実行というお話。

なにぶん10.5を丸々すっ飛ばしての雪ヒョウなので
こういうことは周知の事実なのかなもしかして。寝よう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。