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環境の変化


imac2.jpg

imacG3(インディゴ)
CPU:400MHz メモリ:512MB OS:10.4.11


macmini3.jpg

macmini
CPU:2.26GHz メモリ:4GB OS:10.6

そういう次第で、とにかく速く感じる。以前の環境も特に不満はなかったが
こうしていざminiしてみると確かに、動作のいちいちにまるでモタつきがなく
より一層快適なのは確か。
でも浦島太郎の気分だよ・・・という程ではない。見た目や操作方法が
今までとさほど変わらないから。
そんな空缶なりの雑感を書いておこう。

まず立ち上げ


簡単なプラグ接続だけで特に問題なし。
むしろ三菱のモニタの設定こそ骨だった。変な場所に固めの設定ボタンがあるので
細かくやろうとすると手首がつりそうになる。
imacの時もそうだったが、なるべく内蔵のHDDと光学ドライブは使いたくないので
・・・なんかすり減りそうで嫌なんです・・・起動ディスクとDVDドライブは外付けした。
外付けHDDへシステムの新規インストールをするのが面倒なので、miniのHDDから丸コピー。
コピーにはこれを使った。
SilverKeeper.jpg
http://www.lacie.com/silverkeeper/

最初の一回以外はディスク構成を検索しない分CCCより早い。動きも確実だ。
でも10.3時代から愛用しているので慣れているけど、いくらセンス重視のLACIEとはいえ
こんな前衛的なインターフェイスでいいんだろうか。
ともあれ最新版がSnowLeopardに対応していてよかった。
外付けDVDドライブはIODATAのずいぶん昔のやつ。
mac非対応なので、imacではPatchburnでドライバをこさえて使っていたが
Patchburnがなんと10.6非対応。
PatchBurn.jpg

なのでimacからドライバを丸コピーして10.6に移植。
問題なくドライブを認識してくれた。

driver.jpg

・・・どうして手動でコピーしてるかというと、実はimacとminiをイーサ接続し
「移行アシスタント」で10.4の設定項目やアプリをminiに突っ込んだものの
その大半が10.6上では使えない訳で結果、ゴミファイルだらけの10.6が出来上がってしまった。
それで一度クリーンインストールする羽目になったのだ。
Leopardをすっ飛ばして、Tigerからいきなり雪豹に乗り換えるのが無理過ぎた。
へよへよ鳴り響くウェルカム音楽を聞くのは一度でいい。

移行は手動で。どこの何をカスタムしたかという記憶力が試される苦行です。

新し過ぎるぞ


愛用ソフトの最新版をDL/インスコしたり、いらないフォントを止めたり
ブラウザのブックマークを読み込んだりという作業の後、ようやく様になってきた。
そして愛用ソフトの最新版を探して気づいたのが
OSが新し過ぎてサードパーティーが対応しきれていない
という事。
そして見た目は歴代OSXを踏襲しているものの、はらわたの90%をリニュアルしたというし
雪豹は実際にはまるで新しいOSというべき代物らしい。
ope.jpg
このへんのソフトも、かつての「これでもか!」と言わんばかりの設定項目が
やや寂しくなっている。開発者も解析の真っ最中なんだろうな。

今現在、雪豹上で動かない、もしくはまだ対応していないソフト達

Patchburn
Adobe Photoshop 7(OSX風味のClassicなんだから当然か・・・)
 これは困っている。高かったんだよ・・・・
QuickAccessCM
 コンテクストメニューからファイル移動が行える必須ソフトだった。
 これがないとちょっと辛い。
ape及びshapeshifter
ape.jpgshapeshifter.jpeg

 NEXT風の外観が好きで、OS8時代からカレイドスコープなどで
 しこしこカスタムしていたけど今回はじめて途切れた。
 どうか一日も早くあのストイックな白黒の世界に浸れますように。
dock-a-bye
 DragThingユーザの奥の手、Dockの息の根を止める必殺スクリプト。
 今度のDockは何度死んでも復活する手強い仕様になっている。
 まぁ10.4に比べれば格段に使い勝手がいいので、無理して止めてまで
 DragThingに乗り換える事もないけど。
 そういえばDockの出来といい、コンテクストメニューの「クイックルック」といい
 かつてサードパーティが提供していた機能をさりげに取り込んでるよなアップル。
etcetc.

旧バージョンで動いたソフト
これもetcetc.
BasiliskIIとSheepShaverもちゃんと動いた。何はともあれ。
ただしモニタが初めての16:9なので、両方ともセッティングにやや手間取った。
SheepShaverは、今時のマシンならちゃんと作動するだろうと思っていたけど
やはりバギー。メモリメータと一緒に走らせるといきなりCPUがフルアップしてたし
こういうソフトだと諦めるしかない。
特記しておきたいのがCoela
Coela.jpg
OS9時代末期に開発され、ヴァージョンアップもなしに10.6でも動いている孤高のソフト。
それだけなら他にもあるかも知れないけど、後のPathFinderにつながるマルチブラウザぶりを
OS9時代に一応完成させ、その上OSXという新しいOSでも走るという驚異。
なんとカッコいいソフトなんだろう。
最近のFinderは機能充実しているけど、それでもこれがあるとファイル操作が非常にスムーズ。
もう10年近く愛用しているのでホント動いてよかった。

QuickTimeXの件


QuickTimeX.jpg
動画をあしらうスペックは上がったのかも知れないが・・・正直あのプレーヤは何じゃらホイ。
ほんと何も出来ない。ただ見るだけ。文字通りのプレーヤ。
デスクトップのキャプチャや簡単なトリムの機能がありました。
空缶はMADムービーを拾っては、QuickTimeプレーヤでつなげたりまとめたりしていたので
手軽に編集できないのは困るのだ。
歴代QTプレーヤをいろいろ試したところ、ヴァージョン7.6.4と6.5.2が
QuickTimeX上で動いた。しかし・・・ X側にProキー受け入れ機能がないので
プレーヤはお試し版のままで変換もセーブも出来ない。
という訳で、インストールディスクのカスタムインストールでQuickTime7に仕込み直し。
これでPro登録して動画編集が出来るようになる。
ところで、変換-書き出しの時、ヴァージョン7.xのプレイヤーだとなぜか非常に処理が遅い。
上述の6.5.2プレーヤがサクサクと書き出ししてくれるのでとりあえず使っている。
うちだけかも知れないが。

物理的環境


open.jpg
↑これが ↓ こうなる
chaos.jpg
ジョブスが嘆きそうな光景です。
今現在、各種セッティングも山場を超え、もう少し整頓されてはいるけど・・・
mini本体が小さい分、ケーブル類が目立つ目立つ。
imacは起動にえらく手間なのでとりあえず部屋の端っこに。
乗り換えたばかりなのでまだ中身を参照する必要がありそうだけど
いずれ押し入れ行きかな・・・ご苦労様でした。

Monitor.jpg
モニタ

キーボードとマウス
bondi.jpg

初代ボンダイimacのもの。ご臨終召されそうなインディゴimacを中古屋で買った時
なぜか付属していた。
あの頃店に一台だけボンダイがあった記憶がある。多分店員がそれととっ違えたんだろう。
マウスはエレコムの3ボタン。10.6のマウス設定が結構使えるのでドライバなしで使ってる。

カードリーダ
昨日、中古屋で1000円で買ってきてデジカメ画像をこうしてUPしてる。
10.6に対応してるものがあるかな・・・と不安だったが
最近のカードリーダはドライバなしで認識される事を初めて知った。

mini本体はかなり静か。耳をすませているとかすかにHDDの音がするけど
滅多にカリカリ鳴ったりせず、シュ?っという回転音だけがする。
そして時々何の音なのか、小さい「ピコッ」という音がして可愛い。
ただしDVDなど入れるとかなり威圧的な重低音を轟かせる。
発熱は驚くほど少ない。長時間使った後でも、底面が人肌程度に暖まるだけで
側や上面はまるでそのまま。
sunoko.jpg

HDDの下に敷いていた、調理道具売り場で売っているステンレスのすのこに乗せてみたが
べつにいらないかも知れない。

今宵はここまで。また何かあったら書こう。
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