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前記事の続き。
漢字Talk7.5.3を7.5.5にバージョンアップしてみる。
用意するものは次のもの。

●漢字Talk 7.5.5 アップデート(3ツの分割ファイルになっている)
●Disk Copy 6.3.3(漢字Talk上で仮想ディスクのマウントを行う)
http://support.apple.com/kb/TA48312?viewlocale=ja_JP
アップルの過去ソフト置き場よりゲット。

●Stuffit Expander (解凍ソフト)
http://www.pure-mac.com/olden.html
こちら様よりゲット。OSX上で解凍しておく。

前の記事で作った「inst.dmg」をOSX上でマウントし,
中身をゴミ箱してから上記のブツを入れておく。
・・・が,名前が長過ぎと言われてコピー出来ない場合がある。
HFS拡張のOSXとHFS標準の仮想ディスクとの齟齬だ。
仮想ディスクの「情報を見る」で,エンコードを一時的に「日本」にすれば
OSX上のファイルが通常どおりコピーできるようになる。

さて,753DISK.dmgの中身(漢字Talk7.5.3)をアップデートするには
別な起動ディスクから行わないといけない・・・さっそく作る。
753DISK.dmgをOSX上で複製してSUTEGOMA.dmgとでも命名。
こいつをいったん起動ディスクにして753DISK.dmgをいじるのだ。
BasiliskIIのディスクイメージ一覧でSUTEGOMA.dmgを一番上に,
次に753DISK.dmgとinst.dmgを設定してRUN。
Bas21.jpg

753DISKがふたつあって迷うが,一番上が起動ディスクすなわちSUTEGOMA。
念のため名前もSUTEGOMAに書き換えておく。
instディスクを開くとこのように。
Bas222.jpg

まず,アップデートに必要な二つのソフト,Stuffit ExpanderとDisk Copyを確保する。
Stuffit Expander インストーラを立ち上げ753DISKにインストールする。
インストールに成功したらJ-Disk_Copy_6.3.3.smi.binをStuffit Expander本体にドラドロして解凍。
出て来たJ-Disk Copy 6.3.3.smiをダブルクリックして仮想ディスクをマウントさせ,
中身のDisk Copy本体を753DISKにコピーする。
ぐはぁメンドくせぇw
これで二つのソフトが確保された。

次。三つの7.5.5アップデータの圧縮ファイルをStuffit Expanderで解凍する。
何やら一杯出来ちゃったと思うが「7.5.5アップデート」の1?3が必要なもの。
この3ツをDisk Copy 6.3.3にドラドロ。仮想ディスクが展開される。
Bas23.jpg

「7.5.5アップデート1」ディスクを開くと中にアップデータが。
オマケのDisk First Aidを753DISKにサルベージしておくが吉。
ディスク・ディレクトリ構造の修復ソフトだ

アップデータを立ち上げ、753DISKを選択してポチっとすれば
あとは自動的にバージョンアップしてくれる。
終わったらBasiliskIIを再起動し,初期設定のディスクイメージ一覧をいじって
753DISK.dmgを起動ディスクにしてやればよい。
Bas24.jpg

7.5.5にアップデートされている。
ディスク名称も755DISKに変えてみたり。

・・・言葉で説明するとえらく長くなるものだ。
ネット接続はまた後で。
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  1. 2013/08/17(土) 17:15:57 |
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