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故郷の海まで行き「ソラリスの陽のもとに」を読んできた。
ヒマです。
cub.jpg
オイルを10W-30にしてみたけど柔らか過ぎ
吹け上がりが良過ぎてキャブ調整に苦労した
冬でも40とチャンポンした位でいいな


テトラの防波堤が浸食されているせいか,記憶にあるより砂が黒っぽい。
昔は真っ白だったのに。
あと,季節のせいか温暖化のせいか,お馴染みのハマボウフウが生えてない。
古タイヤに腰掛け、缶コーヒーとタバコを傍らに,波音を聞きながら読むソラリス。
umi1.jpg
意外や意外・・・座り心地最高で長居してしまった

晩秋の陽は弱く目も痛まない。ページが進む。
ある意味実家より馴染んだこの浜辺でソラリスを読むと面白さもひとしおだ。
時に暗く病的なソラリスの海と目前の太平洋はかなり印象が違うけど
海のもつ普遍性・・・あぁアメリカと繋がっているんだな?・・・みたいなグローバルで中立なもの・・・
それがソラリスの海にもあって,レムという知的な作家により表現されると魅力が増す。
umi2.jpg
空缶だけの変な二項対立の図式で,バラエティ的なものと非バラエティ的なもの,
というのがある。
子供の頃はしばらく海を見ていると無性にテレビが見たくなった。
海は心安らぐと同時にかなり寂しいのだ。
今でも空缶は映画やら何やらメディア中毒には違いないのだけど,
浜辺の茫漠とした寂しさ、そしてそこで読むソラリスといったものにも
淡い魅力を感じている。
歳かな?・・・・。


雰囲気で何となく
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