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時は21XX年。
ソラリスの生きた海と人類はすでに100年の永きに渡り熾烈な戦いを展開していた。
元・特殊部隊の一匹狼クリスは
惑星ソラリスを周回する軍事基地が突如蘇った死者達に占領されたとの一報を受け
愛機プロメテウス号で基地の奪回に向う。
生存者たちと協力しゾンビ達を撃滅したクリスだったが
海からの新たな刺客がかつての相棒・ハリーの姿でクリスを襲う。
「愚かな人間どもよ・・・お前たちは宇宙の癌細胞なのだ」
かつて海と戦い、多くの戦友とハリーを失った忌々しい過去の記憶がクリスを苛む。
そしてソラリスの海は特異な模倣能力で基地のメーザー砲をコピーして
地球に照準を合わせようとしていた。
対抗策はただひとつ,超強力なX線を一気に海にブチ込むしかない。
だが海は惑星ソラリスそのものを物理的にコントロールし支配していた。
海を倒せばソラリスが暴走し、宇宙バランスが崩れ銀河系が崩壊しかねない。
技術主任のサルトリウスは海と人類の共存を提案した。
無垢な海を悪に染めたのは他ならぬ人間の持つ汚れた波動だった。
海に選ばれたクリスの脳波から愛の波長を抽出し
X線に転写する試みが始まった。
しかし独立した人格を持ち始めたハリーに戸惑い,葛藤し苦悩するクリス。
二人の行く末に地球と人類の運命は託された。
人類は滅ぶしかないのか? 運命やいかに・・・

真夜中の空缶です。まあデタラメなんですが。
なんか仕事が納期間際でアレなせいか,
かえって眠れまへん。
ソラリスの感想文を書き足したいけどそれどころじゃないので
お茶を濁しましたというお粗末。
土日はよ来い。
SpaceOpera.jpg

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