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まず,ケンヂ・オッチョ・ヨシツネ・マルオ・モンちゃん,この5人が
ドリフじゃないのかという閃きがあった。これはほんとにヒネリなしで
純粋に信じたい部分。
そしてこれを展開することで,イモ蔓式にに欽ちゃんその他,
芸能人の面々が浮かび上がってきたという次第。
・・・推理かコジツケか,どこまで正しいかはまぁともかく。
今までの記事でわざと書かなかったズルもある。
例えばヤン坊マー坊。見た目と性格から大橋巨泉っぽい気がする。
欽ちゃんと幼なじみだと何かで読んだ事がありピンときた。
しかしなぜ二人いるのかが分からない。
ヤンマーの天気予報とどう関係があるのだ。
こういう曖昧な「当てはまりそうで矛盾する人」は空缶的には結構な数に上る。
あるいは万丈目。
・・・結構楽しみながら「妄想的コジつけ」をしてきた動機として
空缶は「ノストラダムスの大予言」と「滅亡のシナリオ」を意識していた。
で,昨日の記事中に五島勉ネタをはさんだ時に,万丈目が康芳夫だと気付いた。
「滅亡のシナリオ」をプロデュースした人物である。猪木-アリ戦の人。
リンク先を見てほしい。検証するまでもなく自然に万丈目と繋がる筈だ。
パチモン売りの万丈目が「トム・ジョーンズ云々」と吹かしたのは正にネタばらしで
康もトム・ジョーンズを日本に招聘している。これは正真正銘ガチでしょうと。
しかし,康芳夫は明らかにドリフと無関係だし欽ちゃんのフィクサーでもない。

記事アップロード時、ここから先はおりこうさんな
「探ってもしゃあないじゃん」的ギブ宣言が書かれていましたが
悟ったよーな事抜かしてんじゃねぇぞ俺、という怒りが湧いてきたので
昨日の自分を断罪しつつ抹消しました。
ひとつだけ書いとくと,20世紀少年のオマージュ元は多方面に渡るので
元ネタ同士がハイブリットしても別におかしくないという。
むしろその絡ませ具合、元ネタとのズラし具合を検証する作業こそ
作者の内的必然に逼迫し,新たな20世紀少年像を提示する事になる筈だ。
それが読者に課せられた使命だと空缶は思う。
と大きく出ながら実はスノッブな思考遊戯が大好きなだけですがw
まぁ左脳がうずいてきたらまたやりますケケケケケ




追記:
万丈目-康芳夫、繰り返すがこればかりはガチ。
そこで小さな疑問がひとつ解けた気がする。
映画内の万丈目(石橋蓮司)が,原作万丈目とあまり似てないなァという事。
原作の万丈目はダリとか大泉滉のような人相で,石橋では配役にやや無理がある。
原作の完全再現を目論んだ映画にしては浮いてるな,と思っていたら
康芳夫の存在が浮かび上がってきた。
kou.jpg

要するに映画の万丈目は,原作万丈目似ではなく康芳夫似なのだ。
あの映画にはどの位、こういう遊びが隠されているのだろうか。
また妄想エンジンがかかりそうだ。

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コメント

そこからが面白いんじゃん!

URL | nanasy ID:-

よくぞ言ってくれた! 面白いのはここからだ
インドのサジ・カーン博士がこのブログをカレー味にした!
 
それはそうと色々ありがとうございました。

URL | 空缶 ID:-

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